2005年09月25日

重要事項です。ちょっと困った。

1)  緊急連絡

 昨日、宇治に戻ってこのパソコンを開けて、いつものように、アウトルックプレスを
に接続したのですが、 ログオンのための確認ページが出てしまい、そこでの
パスワードが見つかりません。
 一応、ドメインを得たところから、確認しているのですが、これでも開きません。

 参りました。

 そこでお願いです。

私が、不在中の、9月11日から24日までに、送っていただいたメールで
緊急のもの、重要のものを、自宅のファクスまで、再送、願います。
0774−20−8699

簡単なもの(短文)は、 携帯メールの
 321xinjing1104@ezweb.net.jp まで転送願います。


2) さて今日のジャパネスク研究会です。
  この前の宿題の答えからです。

 これは、 まず比較的簡単なものは、

 「宦官」 と 「纏足」 です。

 これは、人間の肉体を傷つけてまで、人間社会での欲望を達成しようと
 する行為で、まさに、「不自然」です。

 日本には、 「不自然」なものは、定着しないのです。

 そして、もう一つは、 「玉」文化 です。

 中国人の玉信仰、玉崇拝、玉嗜好は、現在も続いていますが、
 日本の場合、大和朝廷の出発点である日本書紀の編纂を境に、
 一般民衆からは、この玉に対する習慣は、ドンドン薄れ、現在は
 完全に無くなりました。

 奈良・平安時代、朝廷は、天皇のためだけに、この玉を持たせるように
 なりました。

 それ以前は、玉造温泉があるように、日本国内でも、玉を生産する
 文化はありましたが、 これは、《万世一系》を作り出すために、
 統治者によって、意図的に、隠されてきました。

 では、そもそも「玉」とは何か?

 鉱物的には、ネフライトと呼ばれる、とても柔らかく、削りやすい鉱石です。
 「艱難、汝を玉にす」 は、よく言われる言葉です。

 この「玉」は、古代中国(殷・周・戦国)では、そのまま、王権の証であると
 同時に、財産でした。

 「玉璧」を巡って戦争も起きましたし、
 私達が物事を達成した時に、 私たちはよく、「完璧」といいますが、
 そこでは、この「玉」が意識されています。

 実は、「玉」とは、見えない《何か》との交信器なのです。
 
 そして、共振装置であり、
 しかも、この三次元空間に存在するエネルギーを受信し、増幅する
 装置でもあったのです。

 問題は、一体何を、受信したり、交信したり、さらに、共振現象を起して
 増幅していたのかです。

 それこそが、今日のジャパネスク研究会の最大のポイントでした。
 
 詳しく知りたい人は、勉強会に来てね。

Posted by Arai at 2005年09月25日 23:13
Comments
2005年09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Stu
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
マニフェスト・公開質問
コーナー別インデックス
記事検索


過去の記事
最近の記事
リンク
新井信介へのメール