その1: 初等教育での英語学習について、伊吹文明文部科学大臣
小学校からの英語教育について、 「義務付けの必要はない」と。
「美しい日本語を話せない人間に、 なんで英語か?」 と。
全く正論です。
公教育の基本は、まず、会話能力、そして読解力、文章力です。
日本語と英語を同時に習うことも出来ますが、 これを公教育で、一律に
義務付けることはありません。
外国語は、英語でも、中国語でも、習いたいものが、やればいいのです。
本人に、学ぶ意志や必要性がないときに、外国語が強制されるのは、
本当に苦痛です。
その2: 中国の環境問題です。 今度は、障害児の発生件数です。
以下は、中国の政府機関のネット情報です。
日本でも多くの障害児が出ていますが、 これほどとは。
根本的な、それも、日常生活での価値観まで変える「対策」が必要です。
東アジア経済共同体 は、 この次元からも対策を考えましょう。
貿易・金融・投資ではなく、 同じ、イノチの船に乗っているという合意で
進めるしかないとおもいます。
そのためにも、共通の歴史認識が必要になります。
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<<<毎年約百万人の障害児が誕生 衛生部>>>
衛生部婦人幼児保健・社区衛生司の楊青司長は、「2006年障害児発生予防
宣伝活動」の開始式典で、中国は障害児の発生率が高く、障害を持った子供が
全国で毎年約百万人誕生し、これに伴う経済損失は約10億元になると明かした。
「中国青年報」が伝えた。
楊司長は次のように述べた。
百万人の障害児のうち、30%は出産前後に亡くなり、40%は障害を一生抱え、
治療により回復するのはわずかに30%だ。 調査の結果、全国累計約3千万世帯
でこれまでに障害を持った子供が生まれており、総世帯数の10分の1を占める。
これによる毎年の経済損失は約10億元に達し、もし、すべての子どもに手術やリ
ハビリ、治療やサービスを提供していく場合、その費用は毎年約300億元となる。
中国のような発展途上国は、国や社会、家庭に対して重い経済負担がかかり、
心理的負担も大きくなるため、障害児の発生には予防が非常に大切になってくる。
多くの発生原因ははっきりしていないが、各種の予防措置をとることで、数を大幅
に減少させられることが証明されている。
たとえば、妊娠を考えている時期には予防接種を受け、生活や仕事のなかで有
害な物質に近づかないようにすることなどが挙げられる。 (編集IA)
「人民網日本語版」2006年9月26日
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