2006年12月20日

冬至の明日、イベントです。

 こんばんは。

いよいよ明日は、 私、 武智朋子 竹本大亀 高瀬川薫 による、

初めてのコラボレーションです。

テーマは、「 冬至 と 命、 光」となるのでしょうか?

私が、明日の持つ意味を話します。

それを、ピアノ伴奏では、世界でも屈指の感性を持つ名手、武智さんが、
バッハの音律で清めます。

そこには、 高瀬川さんの、神秘的な光が、漂っています。

さらに、3千年の時を越えて、太古の人間が、この日に何を感じていたか?
それを、書家・竹本氏が、古代文字にします。 

冬至は、一年の区切り。 太陽が生まれ変わる日でした。

きっと、1800年前には、この愛染倉の地では、岩戸開きの時の主役だった
アメノウズメが、体中をアンテナにして宇宙のエネルギーを交換し、生命波動
そのままに、うなるような声を出して、大いに、踊っていたことででしょう。
(愛染倉のとなりには、 アメノウズメを祀った、大田神社があるのです)

冬至の日は、過去もそして、今の21世紀も、神聖な日です。

この日に、私たちは、何を感じ、何を、見つめるかです。

 今、「力の時代」が、ようやく終わりました。

これからは、どれだけ人を喜ばせられるか、 その勝負になります。

それには、まず、己自身の、内にある「光」を 知らねばなりません。

 「自分は、どんな、星の下に生まれたのか?」

この言葉の持つ、最高にロマンチック意味を、明日は、惜しげもなく、
お話いたします。

 是非、北山の愛染倉で、お会いしましょう。 夜7時スタートです。
http://www.azekurakankou.co.jp/

Posted by Arai at 2006年12月20日 17:47
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