イスラエルとパレスチナ。
今のイスラエル首相はオルメルト。
911のときに首相だったバラク氏は、現在、国防相でした。
彼らはいいます。
「ハマスが、イスラエルを国家として、その存続を認めない以上、
彼らとの和解の道はない。」
ハマスに、どれだけ犠牲者が出ようと、今のイスラエル政府は、
戦いを止めないでしょう。
しかし、今のイスラエルが、果たして本当に、正当なユダヤ国家なのか?
イスラエルとは、今から4000年前に、ユーフラティス川の水源の町ハランで、
ヤハウェから啓示を受けたアブラハムの孫の ヤコブの事を指します。
ヤコブは、神からの難題に勝ち、ある称号を得ました。
それが「イスラエル」です。
「イスラ」は「勝つ」。 「エル」は、「神」。
「神に勝ったもの」 が イスラエル の原義です。
そのヤコブの子孫達が、エジプトに移住した後、モーゼに率いられてエジプトを
脱出し、再結集して誕生したのが、シオン(正確には、SION ジーオン)の丘で
成立した古代イスラエル王国です。彼らは、自分のことをヘブライ人と呼びました。
今のエルサレムは、その SION にできた神殿を中心にした土地のことです。
1948年5月に誕生した、現在のイスラエル国家の正統性について、
疑いを持つものは、 世界中にたくさんいます。
特にパレスチナには、AD70年のマサダ要塞陥落後に、そのままその地に
残っていた本物のユダヤ人の子孫もいましたから、 AD740年にユダヤ教を
戦略的に選んでユダヤ人になったカザール人たちを苦々しく思う人が多くいま
した。
今の、中東問題を、どう解決するか?
カザール・ユダヤたちが、平伏したくなるくらいの、ホンモノのユダ族、そして、
古代イスラエルが各部族が、平和共存している国や地域を示すしかありません。
その地と、その民を、見習えと。
貴方達も、その地に行って、同化しなさいと。
で、そうしたことを考えながら、今のガザ地区の戦闘の悲劇を見ています。
悲しいことに、この戦闘が始まって、原油価格が下げ止まり、
さらに、 戦後世界の「有事のドル高」となって、 今、円安が進み93円台。
これで、日本の株式市場が、9000円を越えました。
中東での、戦争という不幸が、 日本の株式市場を回復させる。
なんともやり切れません。
戦後の覇権国アメリカが作った仕組みが、 いかに、悪魔的なものか、
ここでも露呈しています。
もう、輸出頼みは止めましょう。
本当に、やり切れません。
私は、今、やっと、「天武天皇」の真実が 見えたところです。
彼の和風諡号 ・・・ 「天渟中原瀛真人」 は、
単なる道教の名前ではありません。
ここには、 縄文時代からの霊性 と、秦始皇帝を越えるものがあります。
皆さんわかりますか?
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