私は、今年は、もう政治のことは、本欄で書かないでおこうと、
決めたところだったのですが、 今日の渡辺喜美の自民党離党で、
以下のメールが、私のところに来ました。
渡辺事務所に、自分でメールするように、返信しました。
「党所属は如何ににあれ、言動一致、政治は国家国民の為に成す。
将にこれぞ漢の矜持。
数多、口先だけの野次馬議員を尻目に、茨の途に踏み出さんとす。
その信念と行動に敬意を表します。
幾多の苦難を乗り越え、大望を果たされんことを切にお祈り申し上げます。」
私は、渡辺議員と、個人的に親しいわけでもありません。
面識もありません。
しかし、このメールの主と同じで、応援します。
さて、どう応援するか?
官僚支配は、 官僚依存によって生まれます。
官僚に依存しない国民を増やすこと。
自分がその先頭になること。
歴史も政策も自分で考えること。
私は、この姿勢を通します。
そして、
明治以来の中央集権の産業国家に替わる国家像を出します。
今、株式の流れは、 戦後の高度成長が始まる、昭和33年からの
やり直しを、求めている、との分析があります。
そのとおりでしょう。
日々の事象に、一喜一憂していたのでは、大きな流れを見失います。
天地があって、日は毎日、改まります。
生々流転。
消え行くものにしがみつく心を、非難するよりも、
新しく生まれるものと、 心を一致させていきましょう。
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