2009年01月13日

どこにたどり着くのか?

 私は、今年は、もう政治のことは、本欄で書かないでおこうと、
 決めたところだったのですが、 今日の渡辺喜美の自民党離党で、

 以下のメールが、私のところに来ました。

 渡辺事務所に、自分でメールするように、返信しました。

 「党所属は如何ににあれ、言動一致、政治は国家国民の為に成す。
  将にこれぞ漢の矜持。
 数多、口先だけの野次馬議員を尻目に、茨の途に踏み出さんとす。
 その信念と行動に敬意を表します。

 幾多の苦難を乗り越え、大望を果たされんことを切にお祈り申し上げます。」

 私は、渡辺議員と、個人的に親しいわけでもありません。
 面識もありません。

 しかし、このメールの主と同じで、応援します。
 
 さて、どう応援するか?

 官僚支配は、 官僚依存によって生まれます。

 官僚に依存しない国民を増やすこと。

 自分がその先頭になること。

 歴史も政策も自分で考えること。

 私は、この姿勢を通します。

 そして、

 明治以来の中央集権の産業国家に替わる国家像を出します。

 今、株式の流れは、 戦後の高度成長が始まる、昭和33年からの
 やり直しを、求めている、との分析があります。

 そのとおりでしょう。

 日々の事象に、一喜一憂していたのでは、大きな流れを見失います。

 天地があって、日は毎日、改まります。

 生々流転。

 消え行くものにしがみつく心を、非難するよりも、

 新しく生まれるものと、 心を一致させていきましょう。

Posted by Arai at 2009年01月13日 14:46
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