その1 : 4月1日の午後、 大阪の自然食レストラン「めだか」
で会いましょう。 で、主催者が出した案内文が以下です。
<<<お食事会と講演のお知らせ>>>
春ですよ〜。ご一緒に始動しませんか?
皆様が忙しくなる前にランチと講演会のご案内
日時: 4月1日(土) 13時半〜16時半
場所: 大阪市北区兎我野町にある自然食店(めだか)
http://www.west-medaka.com/gohan/lunch/index.html
大阪市北区太融寺町 TEL・FAX / 06-6364-7108 読売新聞向い
講師: 新井信介氏
S32年生まれ、長野県出身 東京外大卒 住友商事勤務 92年、参議院出馬
社会情勢・国際経済・日本文化・歴史背景を独自に研究し、勉強会(新桃太郎
・紫玉庵・皆神塾)を各地で展開。
今回 「 母性と日本人 」というテーマで語ってもらいます。
あらゆる質問に素敵な声と優しい言葉でこたえてくれます。
ランチ込み4000円 ご一緒にいかがでしょう
・・・・・・・・ 私のコメント ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつの時代も、人が求めるものを提供できる人が、尊敬され、豊かになります。
しかし、人は何を求めているのか、それが時代と共に、いつも変わっていきます。
21世紀、グローバル化が進展する今、何が、求められているのでしょう。
ここから、ゆっくり、解きほぐしていきたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その2 : この1日は、東京の靖国神社で、奉納プロレスがあります。
力道山紀念で、 小中学生は、無料です。
満開の桜の下、 英霊たちも喜ぶでしょう。
小泉さんも、こんなときに、顔を出せばいいのですが。
大仁田厚は、顔を出すようですが。
さて 話は、少しずれますが、
民主党の若手政治家。 人間としての、「恥」を知りませんでした。
表面のわーとした人気取りで、議席を取り、それで日本を変えられると
考えたのでしょう。 現実の重みをしらなすぎます。
今回の辞任は、遅すぎ。 もう、何の意味もない。
自民党が先の選挙で、どれだけの政治資金をどう使ったのか、
その真実は、ぼやかされたまま、噂のみが永田町で、氾濫しています。
その中で、確実な証拠があるときのみ、政権与党を、糾弾できます。
国会という、お白洲で、 「ガセ」を掴んだ時点で、負けなのです。
私は、本来、こんなこと、このHPで、書きたくなかった。
次元が低すぎて。 穢れてしまうからです。
でも、このまま、戦後体制の旧い政治がまかり通っても困りますし。
本気で日本を変える気持ちなら、全く新しい生存基盤を作りながら進め。
これが、私の信条です。
その3: これからの予定
4月6日に、大阪で、バーチャルホロンの講演会。
そして、4月16日の東京・皆神塾の開催が決まりました。
また、5月5日の、皆神山のピラミッド祭りに参加することも、決めました。
新時代が始まっています。 どんどん、足場を造っていきますよ。
結構、日程が厳しいのですが、
4月に、なんとか、東京で、皆神塾を開こうかと考えます。
大体、16日になるでしょうか。
あと、5月5日の、長野松代のピラミッド祭り。
私は、参加することにしました。
その前日に、どこかに、集まれるようにしたいとおもっています。
基本的に、これまで、ご縁のあった人たちに限定したいと考えています。
宿泊先の確保が出来次第、再度、正式に案内いたします。
PS : 2月の東京・皆神塾のビデオやっと出来上がりました。
明日、発送します。
一泊、とまりで、ちょっと、長野の実家に帰っていました。
すぐに戻りましたが、今朝は、車の上に、10センチの雪が積もっていました。
東京は、桜が満開というのに、まあ、寒かったこと。
で、中野に住む、友人(といっても、実力者ですが)と、また、話してきたのですが
その中に、「リンゴで育った信州牛」の、「スキヤキ」さんがいます。
今、ここが育てている、牛や豚が、大変な注目を浴びています。
美味しいことはもちろんですが、なにより、品質が、極めて安全だというのです。
全く、抗生物質を使わず、天然飼料のみで、育てているのです。
新たに見つけた微生物で、腸内の分解酵素がよく働き、消化吸収が順調なため、
飼料が減ったにも拘らず、成長が早く、糞尿もヘリ、臭みがなくなっているのです。
日本の食肉業界は、BSEで大混乱しているのですが、本物の安全と品質を
もとめる消費者が、日本中を隈なく探して、ここにたどり着いているというのです。
中野まで来ると、本当に安くいただけます。 お試しあれ。
あと、昨年来、話していた、「皆神山」の件。
毎年、5月5日に、ピラミッド祭りがあるそうで、 この日に、行くのもいいな、
と考えています。
前日の4日に、泊り込んで、語り明かし、午前中からお祭り参加も面白い。
いま、立案中です。 すぐに、ご案内します。
連休中なら、私の家にある、「玉」コレクションを見せることもできますし。
問題は、4日の宿ですね。
これには、 また、面白い穴場が、あるのですよ。
ちょととまってね。
こんにちは。
私の知り合いに、不思議な和尚さんがいます。
小さなお寺で、いつも、イノチのことを考えています。
もちろん、いろいろな人の心の病を、見つめています。
その所為でしょうか、この和尚さんに会って話をするだけで、
いろいろな病気が消えていってしまう人も、現われます。
人間である以上、いつの時代でも、悩みはあります。
また、恐怖もあります。
人を動かすには、なにが一番、簡単か、といったら、
意識のなかに、恐怖を植えつけることです。
特に、生きるのに必要なものがなくなる、恐怖の力は絶大です。
本来、今、生きている自分自身に喜びを感じ、物的にも精神的にも、なんら
不足を感じない状態を実現するのが、政治や宗教の目標ですが、
これを逆手にとって、個人的利益を取ろうとする人間が多すぎます。
「恐怖と欠乏」 から 「歓喜と充足」 へ。
人間の営みとは、常に、この方向のみに、ベクトルが向かっているのです。
もし、満ち足りている状態から、あえて欠乏状態に向かう人がいたとしたら、
それは、その人にとっての、別の意味の喜びに向かっているのです。
で、21世紀の現代です。
一度、社会制度によって、あるものの充足が、外側から、得られると、
それがなくなるときは、極めて、不安に思うものです。
今は、それが、年金や保険など、社会保障の問題も多いでしょう。
病気になったらどうする、怪我をしたらどうする、事故を起したらどうする。
不安を思い出したら、どこまでも、不安は拡大し、深まっていきます。
さて、今日、言いたいこと。
この「不安」が、もたらす、周波数のことです。
人間の感情=精神の営みが、脳の中の電気信号の組み合わせであるのは、
最近は、よく知られてきました。
脳のどの部分の神経、つまり、ニューロンとシナップスが反応しているか、
これは、正確にわかるようになって来ました。
つまり、医学的に、不具合が発生している場所の特定は、簡単に出来ます。
しかし、その不具合が、なぜ生じたのか、その原因になると、よくわからない
といいます。
で、先ほどの和尚さんと話したのですが、
どうも、この、神経の電気信号の伝達がうまくいかなくなっている状況が、
今の日本では、ドンドン増えているのではないか、と。
それは、外的(物理的)要因と、 内的(精神的)要因があると。
外的なものは、以前はなかった、化学物質の氾濫と、電磁波。
内的なものは、精神的な恐怖・不安・煩雑さ。
例えば、電気製品の場合、電気の流れが根詰まりして抵抗が大きくなると
すぐに発熱し、発火してしまいますが、 これと同じ状態が、今、私たちの
頭の中の、脳の神経を舞台に、起きやすくなっているのです。
特に、地球全体が、濃い生命素=フォトンに覆われていますから、
生命電流を伝達しようする力は、ドンドン強まっていて、根つまりに当たると、
簡単に発熱し、ショートすることになります。
私たち自身の肉体で、特に、脳細胞のどこかに、電気的な、根詰まり状態、
つまり、 抵抗が生まれやすくなっているのと同時に、と、
肉体を包む外部にも、すぐに、発火を誘発させる環境が、加速しているのです。
簡単に言えば、 人類全体で、
個々の生命体の脳内で、簡単に、「切れる」状態が、生まれているのです。
これは、肉体自体がおかしくなるか、精神的に冷静さを失い、自分の肉体や
社会的立場を護るために、他者や周辺を、一気に否定にかかります。
結果として、これは、肉体・精神・社会性のいづれかの破滅になります。
で、こうした事態の原因が、この、人間個人の脳内神経の根詰まり状態にある
のなら、 それを、意識して、解いてあげればいい、となります。
リラックス(精神的解放) と デトックス(毒だし) です。
これを、促すのは何か、です。
相手は、脳神経内の、電気的な、微量な「根詰まり」です。
どうも、鉱物が出す、微細振動数、つまり、周波数が「鍵」だ、 となります。
(私が、玉が好きな理由は、ここにあります)
本来の、イノチある食品、つまり、天然の野菜や旬の素材による料理には、
こうした鉱物がふんだんに含まれていましたが、いま、私たちの身の回りに
あるのは、どうでしょう。
土壌が汚染され、素材自体に本来の力が無くなっている上に、
添加物が多く含まれた加工食品が増え、しかも、自宅で、何でも、
電子レンジで、電磁波を浴びせているのです。
ファミリーレストランで出される料理は、殆どが、電子レンジを通ってきます。
これに、それを食する人間の 「恐怖」と「不安」の感情がもたらす周波数です。
複合的に、より、「根詰まり」状態が起きやすく、発火させやくなっているのは、
当然です。
で、今、考えます。
この「根詰まり」を本当に解いていく、快適空間と、毎日の日常生活を
取り戻したいと。
本来の当たり前の、のんびりした、穏やかさを、取り戻したい。
地球シュミレータが示すように、地球生命自体が、これまでの人類文明の
あり方に、大反省を迫っていますが、
まず、私たち自らが、どの方向に、生きる目標、生きる意味、生きる価値を置くか、
これによって、 今の私たち自身の脳内の根詰まりが、
強固になっていくのか、 それとも、解かれていくのか、決まってしまいます。
もっと、簡単に言えば、地球に生きる65億人のそれぞれの皆さんが、今、
現在の、自分の選択によって、 試されている、といえるわけです。
イノチの実相を掴みきった、ゴータマ・シッダールタは
「とらわれるな」 といいました。
この意味は、今では、生物学的に、
「脳内の根詰まりに注意せよ」 と、 解釈していいのではないでしょうか。
フォトンによって、ますます簡単に、発火しやすい状況になっていることに、
特に、注意しましょう。
1) アモイのこと
今、竹中総務大臣は、 アモイにいます。
中国・韓国・日本で、通信技術の共通化の話し合いです。
ここは、すぐ隣に、台湾領の金門島があります。
台湾のかたも参加しいていることでしょう。
また、毎年9月には、中国の各省のトップが、投資案件を持ち寄って、
投資商談会が開かれます。
この地にやってくるのは、海外華僑(香港・台湾・シンガポール、アメリカなど)
とヨーロパ人が多く、これまで、日本人は少なかったようです。
竹中大臣は、あの島で、何を感じるのでしょうか?
きっと、ファンになって帰ってくるはずです。
2) 私自身の自己紹介ビデオ。
今年1月に、株VALISさんのアレンジで、プロレスラー武藤敬司と
対談した時のものがあります。
http://www.valis.tv/W017-AW08-M00027/toride.html
ここの関係者が、4月1日、靖国神社で、力道山記念の奉納プロレスを
行います。
場所は、相撲場特設リンク。 15:00開場、 16:00試合開始です。
なんとも気前よく、小中学生は、入場無料。
椅子の指定席が5000円、自由席が2500円とのこと、
私は、 大阪で仕事があり参加できませんが、満開の桜が舞う中、
思わぬ、サプライズがあるかもしれません。
<問合せ> ファースト・オン・ステージ 03−5730−3966
3) 今、日本の持つ「神聖さ」について、再度、考えています。
これは、「萬世一系」の天皇がいるからではありません。
天皇に託された「何か」を、日本(日本人、日本語)は伝えているからです。
武力による統治者(オオキミ)の面と、大宮司=大シャーマンの面が、
一体化したのは、壬申の乱の後の天武天皇の時からで、その妻の持統が、
亡くなった夫に、 初めて「天皇」号を与えています。
もちろん、当時のスーパーパワーである、中国の唐(当時の支配者は、
則天武后)を大いに意識し、 日本としての独自性の確立を、藤原不比等が
真剣に考えたのは、当然です。
不比等は、それにまでに入り込んでいた多くの豪族たちの、聖なる儀式の
エッセンスを調べ尽くし、纏め上げたに違いありません。
そのとき、今に続く「天皇」が誕生するわけですが、それ以前までに、
統治者として、どのような人間ならば相応しいか、その極めて高い精神性
を導き出す、ノウハウ、メソッドが、この国には、蓄積されてきたのでしょう。
問題は、その「神聖さ」の起源は、一体、いつなのか、という点です。
徐福によって日本列島にもたらされた中国始皇帝の影響は、強烈ですが、
それ以前に、古代ユダヤのイニシエーション儀式(諏訪地方のミシャクチ)
もあれば、 後漢末の卑弥呼以後に、多く日本に渡来したユーラシア大陸の
騎馬系民族が保持していた、神通力や通天感覚を得る方法も、 日本列島
には、いろいろな形で伝播していたことでしょう。
で、今日は、ここから、さらに、突拍子もないことを書きます。
着いてこれるかな?
いま日本人について、さらに驚く説として、
「どうも、日本人の血が、地球人類の中で最も宇宙人と近い」という話が、
NASAで話されていると、その筋のマニアの間で、伝えられていることです。
私は、宇宙人(もちろん、肉体を持った生物)と、会ったこともありませんし、
当然ながら、彼らと会話したり、彼らの血を調べたこともありません。
ただ、私たち日本人自身の遺伝子の中に、太古、この地球に、宇宙人として、
訪れた記憶が刻み込まれていたとすれば、その時の記憶は、日本の統治論の
正当性を語るとき、日本史のいろいろな場面で、 表出してきます。
もしや、それが、竹内文書の『天の岩船』の記載なのでしょうか?
そして、彼らが地上に降り立った姿が、青森から出土した遮光器土偶?
そさらに、そのときの遺伝子を色濃く引き継いでいるのが、女シャーマン?
これらが、勝手な妄想なのか、真実なのか? 自分でも判らない。
一方、中東の死海近辺には、エゼキエルが、宇宙人と会ったとの記録が、
旧約聖書にありますし。
私が、大好きな中国の古代玉の中に、中国の紅山文化(6000年前に、
中国遼寧から内蒙古にかけて、栄えた、女神信仰の文化)のものがあり、
ここには、宇宙人を思わせる人物像もあるし、飛行機の形もある。
今、私たち人類は総出で、環境問題の解決に向かわなければなりませんが、
そのとき、きっと、彼らが、陰から応援してくれているのでしょう。
私たちの意識の中に浮かび上がる、「ヒラメキ」や「勇気」も、彼らからの
周波数をキャッチしたものかもしれません。
で、さらに考えます。
それにしても、太古に、私たちの遺伝子に何かが刻み込まれたとしたら、
これは、ホログラムではないから、宇宙人にも、やはり、肉体があるはず、
となります。
さて、彼らは今どこにいるのでしょうか?
私たちを じっと見つめているだけでしょうか?
基本的には、私たち地球人の血の一部に、宇宙人のものがあろうがなかろうが、
地球のことは、地球人が解決しないとね。
彼らから見たら、私たちは、出来の悪い子供で、今、最期の、卒業試験に
入ったところなのかもしれません。
こんにちは。
昼は暖かいのに、夜は、結構冷えますね。
明け方は、家の中でも、まだ息は白くなりますが、
ここ宇治では、4月1日に桜祭りがあるようです。
今年の桜は早いようです。
4月10日前にも、吉野に行くのがいいのかもしれません。
日本経済も、やっと、回復基調です。
1992年夏の参議院選挙で、東京都選挙区から立候補し、真剣に、そして
公式に、 BIS8%の破壊力と、不良債権の即刻処理の緊迫性を訴えてから、
もう、14年になります。
この間、世界中が完全に変わりました。
そして、歴史上、類を見ない、金融政策が日本で執られました。
日銀が、市場に対して資金供給を、ゼロ金利の状態で開けっ放しにする
金融の量的緩和政策が続き、やっと、この3月に解除されました。
また、今年の、企業各社の新卒求人数が、急上昇していると言います。
で、 景気回復はホンモノなのか?
私の答えは、 「YES」 です。
それも、いい意味で、今、地球人類は、別次元に突入しています。
中には、環境問題や社会治安の問題を考えると、21世紀に、資本主義も、
近々破綻するのではないか、と言われてきましたが、 どうもそうなりません。
(資本主義の最期は、破綻でなく、お金を持つことの意味が無くなる社会の
実現です。「お金」は、みなさん各自の「大切な宝物」に、姿を変えるでしょう)
本欄で何回かに分けて指摘してきましたが、 人間社会の生産力、 富の分配、
そして、通貨(供給量や金利、流動性)の本質を見つめて、どうなるときに破綻
するのか、を、考えてきましたが、
20世紀末からの数年間に、人類社会には、本当に劇的な変化が起きており、
今進行している事態は、全く新しい資本主義のカタチの誕生を感じさせます。
世紀末を境にした変化を、簡単に整理すると:
まず、「略奪型資本主義」から、「育成型資本主義」に変化していること。
これで、途上国が、単なる、地下資源と低廉な労働力の供給地から、
「新たな市場」として育成される、投資先に切り替わりました。
これまで、資源争奪や機械装置の標準化(ディファクト・スタンダード)の獲得
に、多くのエネルギーを消費していた供給者サイド(国家・企業家・資本家)が、
自分が事業対象とするエリアに住む消費者に『文明のスタンダード』が
達成確保されていくことで、 消費者サイドが、誰かの指示に従うのでなく、
自分自身が、心身ともに喜ぶ生活を求めるようになり、 そこでは、個人ごとに
違った、快適さ、精神性、美意識、芸術性、つまり、自己実現としての
『文化生活の追求』が始まっていることを確認します。
これは、一般ピ−プルが、 王侯貴族化しているのです。
この部分は、誰かが、力づくで、独占できるものではありません。
自分と相手(対象)、そして自分たちを取り巻く空間、そして、時代性によって、
そこで求められる、「ソフト=喜び」も、逐次、変化していくのです。
これこそ、完全にソフトが主導権をもった世界であり、 これが、如実に現われ
る経済行為は、 サービス産業の分野です。
で、 物事を突き詰めて考えてみると、
どんな資源や機械装置(IT)も、そして旅行や読書などの行為も、この自分を
満足させてくれる「ソフト」を、運ぶ「ハード」(活動のプラット・ホームといっても
いいでしょう)に過ぎないのです。
人間は、いつでも、自分が求めているものを、さりげなく提供してくれる人が、
大好きです。 わざとらしさや、恩義せがましさは、嫌いです。
・・・・・ 当たり前ですね。
「春風、香りたつ人」、そんな感じかな。
21世紀の資本主義は、そうした心と肉体に響く「ソフト」に、大きな経済的価値が、
与えられる時代になります。
一言で言えば、 「喜びの発掘と伝染」。
毎日、いつでも、どこでも、それを、心がけていたいと思っています。
今日は、パスします。
あと、4月6日の第二回、バーチャルホロン大学の案内が、
ネットに上がっていました。
私の似顔絵がありますが、うぅ〜ん、これは、ちょっといやらしいな。
http://www.holonpbi.com/daigaku/saron.htm
こんにちは。
今年に入り、毎月、京都ー東京ー中国(北京・上海・大連)と
動き回っています。
一体、何をしているのか、というと、東アジアに新たな枠組みを創る、
準備を進めています。
政治的には、まだまだ、乗り越えなければならならない問題が多いのですが、
現実に生きる人間は、どこにいても、緊張や危機は、誰も望みません。
自分が生きている現場に、本当に、安心して、心の鎧を脱ぐことが出来る空間が
必要です。その上で、自分の夢を実現し、しかも、皆から賞賛される行為について、
努力が報われる人間関係が、全ての出発点になります。
さらに、「花鳥風月」との調和、そして、先人たちの思いの継承ができれば、
それでいいのです。
そこで、ほんの少し、便利な文明の利器があればいい。本当にこれだけです。
そうした日常を実現し、維持し、発展させるために、国家という統治機構が
どう関わるのか、という視点が、必要です。
全ての人間が、統治の仕組みを考え、現実に統治そのものに参加すること、
それが、民主主義です。 誰か一部の人間だけが、任されるものと考える人が
いるとすれば、それは、これまでの人類の精神発展の歴史を完全に無視して
いる人です。
21世紀の今、「国家」については、大いに、根本的な問い直しが必要です。
まして、国家権力を争う、次元の低い政争は、「無駄」「無意味」以外、何もの
でもありません。
まあ、「九条」と「安保」がある以上、日本という統治体は、20世紀の
いわゆる「普通の国」には、絶対になることは出来ず、 逆に、すでに、
国家を超克した「先の次元」に進むレールに、乗っかっているのです。
さて、私は2004年の4月から、約一年、京都市街地を電波域とする
NPOのFMラジオ放送局「ラジオカフェ」で、 『月下美人』という番組を
持っていたのですが、密かに、女性のファンがいたらしく、関西圏の
何人かから、「あのラジオの声」で、ゆっくりと対話形式で話が聞きたいと、
申し込まれました。
で、4月1日(土)に、 大阪北区の自然食レストランの昼食会に
招かれることになりました。
テーマは、 『母性と日本』です。
・・・日本女性こそ、人類を救う。 これが、私の主張です。
これは、月刊「環」の特集号で、歌手のミネハハさんと対談したとおりです。
まだ、席が若干空いているとのことなので、もし、お時間の都合の付く方は、
以下にまで、メールで、申し込んでください。
『母性と日本』 昼食会
日時: 4月1日 13:30〜16:30
場所:自然食「めだか」
http://www.west-medaka.com/lunch/index.html
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あと、4月6日(月)の夕刻にも、大阪で、講演会です。
これは、バーチャルホロン大学の2回目です。
こちらは、日本人の精神性・文化について、話します。
もちろん、最近の世界の指導原理がそこにあるのですが。
こっちは、おって、再度、ご案内します
一度本欄で紹介したことがありますが、古代史研究家の平さんから、
新たにブログを開設されたと、連絡メールを戴きました。
>>>> 平さんは、本当に、 神に選ばれた人です。
彼が導き出した結論の一部です。
『聖徳太子と突厥の正体はイスラエル12部族のベニヤミン族。
夢殿に祭られている救世観音像は、藤原四兄弟に祟った、
原始アルメニア正教の長屋親王の似姿である。』
『どこから見ても日本人!
これがエジプト時代のセム系本来のイスラエル!
イスラエルは日本の別名なのである。』
以上については、
http://www.geocities.jp/atelier_efraym/
あと、彼が始めたブログは、
http://blog.goo.ne.jp/efraym/
ここの内容について紹介の一部です。
『古代史とは関係なさそうですが、浅田真央論をblogで公開しています。
でも、僕の古代史を読み、聖書の奥義を理解した人は、トリプルアクセル
の左回り三回転半がどのような意味を持つのか分かると思います。』
とあります。 まあ、ご覧ください。
物事の深層意識の深みから、真実が浮かび上がるようです。
今年の春分は、長野の皆神山にいくと、言っていたのですが、
今は、宇治にいます。
今年になって、いろいろ忙しくなってしまいました。
次回は、夏至ということになります。
でも、もう、「艮の金神さま」が、登場しています。
地球シュミレータが、金神様の意思を映し出しています。
一日も早く、私たちの文明を転換しましょう。
もちろん、途上国の人たちには、「文明のスタンダード」を、
自然環境順応型にして、提供しましょう。
以下に、アモイ関連のHPを上げます。
ご参考まで
地図 http://www.cnta.or.jp/news/050622.html
案内 http://www.fdi-xiamen-cn.com/v5/jn-index.php
今晩は。 何も告げずに、一週間を空けてしまいましたね。
実は、東京経由で、またまた、中国に行っていました。
今回の目的地は、福建省の廈門(アモイ)です。
ちょうど、台湾と向き合った大陸側にあり、緯度は、石垣島と同じです。
2月〜3月は、いつも花粉症に悩まされる自分は、この時期、何か、理由付けさえ
出来れば、とにかく、日本を脱出したくてしょうがなく、その脱出先として、
石垣島がいいな、と常日頃考えていましたから、このアモイも、その、ツボに
嵌ったわけです。
今回、なぜ、この時期にアモイにいくようになったか。
実は、友人の休暇に合わせたものでした。
1昨年の冬至の日に、高千穂の秋元神社にも行った、Mさんが、
3月11日からの一週間、休暇が取れたので、中国を、のんびり見てみたい、
という一言を聞いて、それなら、アモイにいったほうがいい、なんなら、僕も
ついって行って、通訳しようか、となりました。
なぜなら、北京に住む、政府要人に近い人間から、
「新井さん、今後の中国と台湾の関係を正確に知るには、是非、国境の街、
廈門(アモイ)の現実を見ておいください」 と言われていたからでした。
今回は、Mさんが先に中国入りし、杭州を現地通訳を頼んで見て周ったあと、
私とは、上海で合流して、アモイに向かいました。
私にとってアモイは、19年ぶりです。 前回は、まだ住友商事に勤務していた
1987年に、海産物の現地調査に行ったものでした。
で、今回の感想です。
参った。参った。です。
これは、いい意味で、「参った」、です。
19年前と社会インフラ面で、一番変わったのは、アモイ島の海岸沿いに、
周遊道路がきれいに整備されたことですが、この街の発展計画を、極めて明確
に、地元政府が作っていることでした。
で、そこには、台湾との政治的緊張が、完全に、払拭されていることでした。
普通、日本のメディアで伝えられる中台関係は、統一を求める胡錦涛の
北京政府と、独立を求める台湾の陳水扁との間で、激しいやり取りがあり、
今にも、戦争になるやも知れぬと、危機を煽るものが多いのですが、
現地に行ってみると、
あれれぇ〜、です。 なんで、こんなにのんびりしていいるの? です。
気候もいいし、食べものも美味しいし、台湾人もたくさんいるし、
緊張感が、全くないのです。
空気もいいし、なにより、この地に生きている人間から発散している気が、
まろやかなのです。
アヘン戦争の後、イギリス人によって、開発され、さらに、帰国華僑が、
多く住み込んだ、コロンス(鼓浪與)島は、今では、全中国人が憧れる名所
です。
国連は、このアモイに、「人間が住むに最も適した街」との称号を、中国で
唯一与えています。
アモイと日本の関係を言うなら、鄭成功を先ず第一に挙げなければならない
でしょう。コロンスに大きな石像が立っています。明末に、満州族の南下に対し、
一族を挙げて抵抗し、一旦は、台湾に移り住んで、時の徳川幕府に、支援を
求めた大将軍です。彼女の母親は、長崎平戸生まれの日本人でした。
今、日本から、このアモイには、成田・関空共に、毎日一便、直行便が
飛んでいます。
アモイ島のすぐ東には、台湾領の金門島があり、こことは、一日、4便、
韓国の現代グループが、客船を運航しています。中国台湾のどちらの住民も、
完全に行き来しているのです。
また、今年の春節には、このアモイから、台湾本島まで、直行便が初めて、
飛びました。 地元では、大陸から台湾領の金門島までを直接、結ぶ橋を
建設する計画が、あったのですが、
台湾独立派の陳政権になって、この計画は、中止したままの状態です。
これが、今、地元の声としては、次期台湾総統には、国民党の馬英九に
なってもらい、中台の両住民がもっと簡単に陸続きになれればいい、と期待
されています。
まあ、一年で、最も寒い日でも、摂氏6度を下回らず、また、どんなに暑くても
34度以上にならず、大体、平均して、21度の常春の島です。
私は、すっかり気に入りました。
そのうち、みんなで行きましょう。 一昨年の秋元のように。
米軍基地受け入れに向けての住民投票。
どうも、住民の大半が反対のようです。
予想されたことです。
片山参議院議員は、 住民投票にかけた市長のことを非難していましたが。
さて、もし、日本全国で、米軍基地に対し、住民投票となり、どの地域でも
受け入れ反対となった場合、 在日米軍基地の再編は、どうなるのでしょう。
日米安保は、「通告」だけで、破棄できるものですから、
「それなら、やーめた」といって、米軍が全部引き上げることもできます。
その場合、日本の自衛隊だけで、中国の人民解放軍と対峙することになります。
まあ、在日米軍基地の再編問題は、中国市場とアメリカ資本という、経済問題
と直結していますから、全面撤退は、ありえません。
そうなると、どこかで、妥協です。
日本側から、「日本人に愛される米軍が在るとすれば、こんなものだ」と、
日本中で、真剣に、声を上げるのが一番いいでしょう。
この問題は、基地が在る地方住民だけの問題ではなくなっています。
みんなで真剣に考えましょう。
今日は、一日、雨でした。
明日は、冷え込むようです。
先日、地球シュミレータのことを話しましたが、空気中に二酸化炭素が増えて、
大気圏中の温度が上がり、これが、水蒸気を多く発生させます。
大雨の原因は、これです。
同時に、気化熱も多く吸い取りますから、局所的に、低温状態の処も現われます。
集中豪雨、ゲリラ雨、旱魃、高潮、巨大台風、熱波、突風、など、気象現象は、
激しさを増します。
そうなると、一体どこに住んだらいいのか、ということにもなります。
アメリカと中国の二カ国が、人類の放出するCO2の半分以上を占めてい
ますが、これに加えて、インドや東欧圏、イスラム圏が、新たに、化石燃料を
たくさん使い出しています。
温暖化対策は、やっと始まったばかり。 さて、どんな未来になるのでしょう。
地球には、今、65億人が暮らしています。
日本では、車社会とジェット旅客機を脱却し、 完全なバイオマスシステム
を打ち立てることができるでしょうか。
長距離移動はリニアモーターで移動し、近距離は馬車と路面電車が素敵だ
と思いませんか?
これ、本気出せば、こうした移動体系の実現は、新たらしい産業構造にも
なって、日本は大発展するはずです。
それを、まず、日本国内の地方から出来ればいいと考えます。
日本の国家主権を考える時、「憲法9条」と、「日米安保」が最重要です。
国家の領土なり、枠組みを、外側からの暴力から護るには、 やはり、どうしても
軍事力(ハード)が必要です。 その上で、自分の国を敵視する意志を生まなくする、
智恵と努力と行動(ソフト)が必要です。 これらが合わさって、国防力です。
で、 この国防力を、ハードとソフトの両面で、完全に自前でもち、しかも、
自分の意志で、使えるようにして保持しているのが、いわゆる「普通の国」です。
今の日本は、そうなれるのでしょうか?
そうした完全な国防力を、国策として目指すべきなのでしょうか?
ありえません。
これは、そうなるべきではない、という意味と、 現実的にそうなれない、
という意味で、 「ありえません」。 「実現不可能」。
現実の在日米軍の実態と、そこに組み込まれた形の自衛隊を見てください。
イラクに派遣された自衛隊、それが、今後もアメリカ主導の戦略の中で、
全世界に派遣されるのが正しいのかどうか、その派遣対象案件については、
まだまだ、私たちが国民的な議論で、判断できる内容です。
しかし、その枠組みから離れて、自衛隊が日本の国防軍としての独自の軍隊
になって、存在できるのか、これには、日本列島を軍事的に占領している、
アメリカとの調整が必要です。
今のアメリカは、アメリカ国軍とイコールパートナーになる、日本国軍の存在
を歓迎するでしょうか?
領土内の司法や行政など統治体としての日本国は、アメリカ国と同格でも、
安全保障に関わる軍事面では、その軍備を持つ当事者に対しては、絶対に、
自らの指揮下に有る存在のままに、しておくでしょう。
日本は永遠に、軍事面で独立した状態、つまり、フランスやロシアと同じ立場
になれません。
これは、戦後、私達日本国民が選択した道であり、その前提の下で経済発展し、
便利で魅力的な製品を生み続ける平和な国として、尊敬を得ているのです。
その中核にあるのが、非核三原則でもあるのです。
今、アメリカ軍が、中国人民解放軍と直接向き合う形で、両国間の安全保障の
構築を目指す、アジア重視の立場を打ち出しています。
その意味で、司令部を日本に移す、在日米軍の再編が始まっています。
実際に、現実に、こんな事態が進んでいる時に、「普通の国」になれますか?
アメリカは、中国と直接、軍事交流を始めます。
中国の人民解放軍の実態、軍事費の使途など、明確にするためです。
もちろん、背景にあるのは、アジアにある、経済的利益を保護するためで、今、
アメリカ資本が、中国に大量に入り込んで、それを増やそうとしているからです。
で、世界は、ますます一体化しています。
この中で、島国日本が「普通の国」を目指すのは、歴史の流れの逆コースです。
日本発の、世界基準の価値観、道徳観、豊かさ、幸福を、ドンドン供給する
その中心になりましょう。
地球シュミレータは、国家の枠を飛び越えて協力し合うことを、人類に諭します。
日本は、国家の枠を、軍事的に強固にすることは出来ない国です。
しかし、世界に、製品や技術を広める、モノつくりの国として、どんどん、国家の
枠を越えているのです。
それが、今後は、環境対策技術や、人間同士の融合をもたらす文化の発信者に
なって行くのです。
「普通の国」でなく、 誰からも愛され尊敬され、憧れの的となる「特別な国」を
目指しましょう。それが、昭和天皇を初め、歴代天皇たちの願いでもあるでしょう。
今、日中間で、 靖国神社と、東シナ海の天然ガスをめぐって
協議が始まっています。
靖国の方は、A級戦犯が合祀されて以来、 日本国内だけの問題ではなくな
っている、と、海外から見える(中・韓・英・米・露・蘭・仏)のは、当然でしょう。
会社経営にしろ、国家の運営にしろ、結果に対して、指導的立場にある人が、
責任を取るのは当然です。
では、そのとき、天皇は、どうだったのか?
1928年6月4日、河本大佐は、満州軍閥の張作霖を爆殺したのですが、
この報を総理大臣の田中義一から受け、内容が変わると感情を出して怒ります。
そのとき、元老の西園寺公望に促され、実際の国政運営に対しては、以後、
天皇は、 自分の意志を示しませんでした。
ただ、国政レベルを超えて、日本の国家、或いは日本民族そのものが、消失しか
ねない危機的場面の時、すすんで意志を示されたのが、226と、終戦の時です。
陛下は、ずっと、満州事変後も、日本軍部の大陸での軍事侵攻には、反対
でした。
大陸での軍の拡大の責任、そして軍の横暴さの原因は、一体どこにあるかです。
蒋介石は満州を日本に領有させてでも、中華民国支配者の地位を求めました。
それに対し、満州放棄の意志を出した時点で、孫文の「五族共和」が崩れると、
徹底抗戦したのが、中国共産党で、日本軍の撤退後、ここが最後に、
中国大陸を支配しました。 そして、今に到っています。
満州事変を起した石原莞爾自身、「満州国」を、共和制で建国した時点で、
中華民国と和睦し、将来の日米決戦に備え、力を蓄えよ、と主張していましたが、
日本の陸軍は、アヘン栽培の盛んな熱河地方を手に入れるため、万里長城を
越えて大陸内部に入り込ます。 「戦線不拡大」方針が日本の大本営から出て
いるにも拘らず、現地は、戦線を拡大し、そして、盧溝橋事件が起きます。
頑強な日本軍に対抗するために、蒋介石・胡適ラインは、このままでは
国家が消失すると、アメリカに対し、対日参戦を要請します。
それが、石油の禁輸と、中国からの撤退を日本に迫った、ハル・ノートです。
いわば、アメリカは、中華民族を支援する形で、日本との戦争に入っていきました。
広島長崎の悲劇の出発点が、いつから始まったのか、きちんと検証しましょう。
で、以上は、中国との関係ですが、韓国・朝鮮との関係になると、もう少し、
古くなります。 明治維新の直後に戻ります。
これは、国家として鎧兜を固めた、近代日本の、内面の問題と関係します。
「古事記」『日本書紀」の記載と、奈良明日香村の『高松塚』『キトラ』古墳との
関係が、未だに曖昧なままです。
ここに、私たち日本民族と、天皇誕生に関わる、大きな秘密があります。
こうしたものまで、きちんと認識してこそ、潤いの有る輝かしい世界が広がります。
もうすぐですね。
地球温暖化と二酸化炭素CO2増加の関係を立証したもの、
それは、日本の気象学者と、コンピュータ技術者が組んで作り上げた、
「地球シュミレータ」でした。
http://www.es.jamstec.go.jp/esc/jp/
これが作動しだしたのは、2002年の4月で、これは、人類史における、
「略奪型の資本主義」が終わった2001年の「911」、そして、日本の緒方貞子
さん(現JICA総裁)を中心に、アフガン復興支援会議が纏まったときでした。
このコンピュータが作動し、地球の過去100年の気象現象を再現したところ、
20世紀最後の25年の気象現象が、全然、再現できなくなった。
そこで、地球上で、何かそれまでにはなかったファクターはないかと、探し、
それが二酸化炭素の増加量と気づき、それをインプットしたところ、
正確に、ここ百年の気象状態が再現できたといいます。
この結果は、二年前にアメリカ人科学者によってブッシュ政権にも
伝えられていましたが、実際に、昨年のハリケーンを予測し、その通りの
結果になって、初めて、 「京都議定書」を、真剣に考慮しだしたようです。
(もしかしたら、どの程度のハリケーン被害が出るか、その実際の経済損失を割り
出すために、ブッシュ政権は、あえて、出動を遅らせていたのかもしれません)。
フセイン打倒後、イラクからは民主政権樹立経費として、日産で150万バレル
の原油を、アメリカは輸入し(有る意味、ただ取りし)、今、テキサスのエネルギー
関係業者は、潤沢な資金を得ています。
世界中の新規の投資先として、代替エネルギー開発を進めるためにも、
昨年来の、原油価格の1バレル60ドルの水準は、今後も維持されるでしょう。
原油高は、世界中の商品市況を価格を引き上げ、これは日米欧の先進国から
産油国に、資金をシフトする作用を生みますが、今、私達が、再度、注意しなけれ
ばならないのは、今の原油高は、原油生産の拡大を促すのではなく、あくまでも、
地球人類のエネルギーシフトの為に設定されている、ということです。
アメリカ国内での、昨年のハリケーン被害は15兆円。
この規模の被害が、今後は、さらに増大しつづけます。 そうなると、全世界に
展開される軍事力も、何のためにあるのか、全く別の視点が必要です。
まして、狭い東シナ海での「日中の対立」など、猫の額レベルの話です。
「先に譲って、大きな目標を出したもの」が、歴史に名を留めます。
次期首相には、それを期待しましょう。
友人が、以下の内容のHPを教えてくれました。
首相官邸が、天皇問題に関して、憲法学者の見解を載せています。
これは、面白いですよ。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kousitu/dai6/6siryou4.html
このhpのトップページをみると、いろいろあります。
大分時代が変わった印象です。
神道が宗教であるか? これは議論百出でしょう。
この問題は、今の私たちの日常の暮らしにとって、殆ど影響を与えません。
ただ、今の日本の神道が、どのように発生し、それが、いつの段階で
天皇と結びつき、そして、国家権力と一体にになって行ったか、
これは、日本人なら、絶対に知っておかねばならないことです。
なぜなら、日本国の象徴であり、 しかも、日本国民の統合の象徴が
天皇だからです。
で、日本国民とは何か?
これは、日本の領土で暮らす人を、さす言葉ではありません。
日本には、外国籍の人間もいれば、日本語を話せない人もいますし、
日本語を話しても日本文化を全く理解してない人もいます。
日本国憲法上では、 日本国籍を有する人、是が日本人です。
私は、そこに、日本語が話せ、日本文化の体現者であることが、
日本人の資格だと思っています。
さて、そこで、また、日本神道のことです。
古事記・日本書紀を絶対とする戦前の国家神道から離れ、この「記紀」以前
にあった、日本の信仰体系を、私は、大きく分類して 古神道と呼ぼうと
考えています。
つまり、伊勢神宮や出雲大社ができる以前に、この日本列島内に展開されて
いた、神聖さの系譜です。
それは、列島内の各部族が、それぞれ独自に維持し発展させた信仰体系です。
さて、そのとき、その古神道の中で、天皇と日本国について、
どう考えればいいのでしょうか。
昨日、大阪で、ある有名な神社の宮司さんの話を聞く機会を得たのですが、
私達が生きる、この日本にとって、最も大事な、天皇と日本国の起源について、
まったく、混乱したままでした。
この宮司さんは、国家神道の誤りは知っているものの、「天皇」の真実について
あやふやのままの状態で、何とか、「大和の神聖さ」を伝えたいという、熱意だけ
が空回りしていました。
日本に世界中から持ち込まれた多くの文化様式を、そのイノチの連続を感得
できる部分で選別し、それらを習合させ、そして、新たな生活様式を生み出す
智恵が、継続的に生まれました。
それこそが、日本文明です。
そして、何が、この列島に生きるみんなにとって使い物になるか、その完成度や
崇高さを評価したり、列島内で普及させたりする時に、スメラミコト(それ以前は
オオキミ)が使われました。
そのときの、御位にある方の尊さについては、誰もが、実感しています。
これは、日本人のみならず、日本語言論が出来る方なら、感覚で分かっています。
問題は、その存在の尊さを、どう、列島外に暮らす人たちに対しても、
普遍的な理解を得られるように、言語化するかです。
そのとき、注意すべきは、私達が、普通に、この列島内で日本語を話している
ときには、気が付かない大問題があることです。
それは、私達が「言霊」という言葉をスンナリ受け入れることに象徴されるように、
日本語以外の言語空間の人たちに、全く通じない世界に入ってしまうことです。
日本語以外の言語にも翻訳できる言葉で、日本の尊さを、どう認識するか、
これは、私たちに、課せられた使命です。
そうした形で言語化できてこそ、日本文化を普遍化する起爆剤になるのです。
そのとき、天皇を巡っては、かなり厳しく残酷な事実も出てくることでしょうが、
それをも、飲み込んで、真実を知らないといけません。
世界中の人間にどう伝えるか?
まず、靖国を巡って、中国と韓国と分かり合えないのでは、何も、始まらない。
これ、日本の近代史が残した、最大の宿題です。
すっかり、21世紀の人類の道具になった、パソコン、そして、インタネットですが、
ここで、自分の情報が、流出する被害が、後を立たないようです。
私が頼りにしているパソコン達人の一人から、以下の様に、情報流出予防に
関するHPを開設したので、紹介して欲しいと連絡がありました。
皆さん、一度、覗いてみてください。
http://www.1pc-reform.com/0301security-jikennbo/jikennbo004.html
こんにちは。
アメリカのブッシュ大統領が、インドとパキスタンを訪問しています。
この両国は、核開発を進め、核爆発の実験も成功させていました。
両者は、北部のカシミール地方の領有権を巡って、対立し、いつも武力紛争に
なっていましたが、昨年の地震以来、対立は薄らいでいます。
インドは、中国に対する牽制、そしてパキスタンは、対テロでの協力要請、
とマスコミからは解説されます。
北朝鮮が、核ミサイルを持っているらしい、という情報だけで、あそこまで
アメリカと張り合えたのだから、国家主権に拘る国家権力者は、
核が何としてでも欲しいでしょう。
イランもそのうちの一つです。
フセインが打倒されて以来、原油価格が値上がり、これが、産油国に思わぬ
収入をもたらしています。
しかし、それが殆ど、イスラム圏というのは、神様の配剤です。
イスラムは、戒律が厳しく、あまり楽しみのない国です。
また、妻を4人娶っていいとされますが、友人の奥さんのことを、
「あなたの奥さん、とてもきれいですね」と褒めることは、ご法度です。
これは、「欲しい」といっていることになるというのです。
酒も飲めず、賭け事も出来ず、いろいろ窮屈そうですが(もっとも、私は、酒が弱く、
賭け事は勝てないので全く興味ありません。マージャン、パチンコ、ゴルフ、競馬、
全然しません。その意味ではつまらない人間です)、今、イスラム圏で、一つ、
いわば、特別地域が出来ています。
それが、アラブ首長国連邦のドバイといいます。
ここには、金融市場も出来ましたし、東欧圏からも、商人・金融マンが集まっている
と聞きます。
中東全域から、ここに来る飛行機代金も安いのが、人気の一つのようです。
関空から、毎日直行便が出ているようなので、年内には、行ってみたいと思って
います。
昨日、実家に戻っていたのですが、 雪が降ってきました。
地球には、65億人の人間がいて、 それぞれの暮らしをしていますが、
環境問題での、文明史的「絶滅」を意識しながらも、
より多くの幸福を、実現しなければなりません。
一番大切なのは、何回も言いますが、心の持ち方です。
どんなに悲劇があろうと、生きている今の自分に、 今、与えられている
場所、土台を出発点にしないと、未来は、変わりません。
今日は、ひな祭り。
穏やかで、気持ちいい、空間をたくさん創りましょう。
20年ほど前、ある大企業の技術者たちに教えられました。
どこにヒットする新商品のヒントがあるか?です。
他人の苦しみを取り除くこと
他人に新しい喜びを与えること
人間である以上、苦しみはあります。
また、時代と共に、新しい苦しみも生まれます。
例えば、 「何していいか分からない」「自分が分からない」
経済力が弱く、生きるのが必死の時は、こんな悩みはありません。
そして、周囲の人間との間で、「疑心暗鬼」になるのはいつの時代もありました。
さて、ここで、潤いにある社会、生活空間とは何なのか、考えます。
まず、そこにいる人間が、心の鎧を着ていない状態であることが出発点。
しかし、今、日本には、戦争やテロこそないものの、あまりにも騙しが
多く存在します。
ならば、いかにして、騙しを生まない、日常の生活空間を作るかです。
やはり、ここで、日常のサービスと金銭の関係があります。
「その空間に入ったら、金のことを考えなくて済む。」
これが一番です。
では、そこにビジネスはあるのでしょうか?
マネーをどう生かせば、それが可能かです。
朝から、ややこしい問題で、ゴメン。
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